PROFILE
プロフィール
これまでの歩み
鈴木しゅう(すずき しゅう)
| 生まれ | 1993年生まれ・静岡市出身、沼津市在住 |
|---|---|
| 資格 | 看護師・保健師・医療経営士3級 |
| 役職 | NPO法人コミナスしずおか 理事長 日本医療政策機構(シンクタンク) 職員 |
| 経歴 | 2026年4月 沼津市議会議員補欠選挙 立候補者 |
| 家族 | 2児の父 |
元静岡県職員(保健師)としての就職をきっかけに、沼津市へ。シンクタンクで国内外の最新の医療福祉政策に携わりながら、沼津市第3地区を拠点に地域共助の仕組みづくりを実践しています。行政・研究機関・NPO、3つの立場の経験を活かし、即戦力として地域課題の解決に取り組みます。
※日本医療政策機構は政治的中立を保持しており、選挙活動はあくまでも個人の意思によるものです。
TIMELINE
これまでの歩み
1993年|誕生・幼少期
静岡県静岡市葵区で生まれる
静岡県立清水南高等学校(中高一貫校)に進学し卒業。部活動でトランペットを始める。小学5年生のときに両親が離婚し、母子家庭で育つ。幼少期からピアノ・野球・卓球・ラグビーなど、さまざまなものに触れる。
大学時代
国立看護大学校 看護学部に進学
奨学金を借りて国立看護大学校に進学し、看護師免許を取得。国立国際医療研究センターや国立がん研究センターなど、全国のナショナルセンターで実習を行う。実習を通じて「病気になってからではなく、地域生活の中での予防や健康づくりの段階から関わりたい」と感じ、大学院進学を決める。
大学院時代
東京大学大学院 医学系研究科 健康科学看護学専攻に進学
地域看護学教室に所属し、保健師免許を取得。在学中は日本医療政策機構でインターン・プロジェクトスペシャリストとして勤務。保健師免許の取得を機に中退し、現場へ。
キャリア初期|行政での経験
静岡県に入職。保健師として現場へ
東部健康福祉センター(東部保健所)で保健師としてメンタルヘルス領域の業務に従事。COVID-19対応や、熱海市伊豆山土砂災害への対応なども行う。この配属をきっかけに沼津での暮らしが始まる。
キャリア中期|シンクタンクでの研鑽
日本医療政策機構(HGPI)へ
国内外の最新の研究知見や政策立案に関わるため、大学院時代に勤務していた日本医療政策機構へ正社員として復帰。メンタルヘルス、がん、プラネタリーヘルス(地球環境と人の健康)、女性の健康など、幅広い分野を担当する。
※日本医療政策機構は政治的中立を保持しており、選挙活動はあくまでも個人の意思によるものです。
2025年
NPO法人コミナスしずおかを設立、理事長に
日本医療政策機構でのフルタイム勤務を続けながら、コミュニティナースとして地域活動を開始。2025年にNPO法人コミナスしずおかを設立し、理事長に就任。コミュニティナースの活動を静岡県内に広げるための人材育成や官民連携に取り組む。個人としても沼津市我入道の「スペースやどかり」を拠点に、居場所づくりや自治会と連携したお祭りの企画などを実践。消防団など地域活動も継続中。
2026年4月
沼津市議会議員補欠選挙に立候補
沼津市議会議員補欠選挙に立候補し、14,198票をいただきましたが、残念ながら議席には届きませんでした。多くの方からいただいた声を糧に、地域での活動を続けています。
現在
沼津から、医療・福祉・行政DXを。
日本医療政策機構での勤務とNPOの活動を続けながら、沼津市消防団第3分団員、沼津交響楽団員としても地域に深く関わっています。現場・研究・地域の3つの立場を活かし、医療・福祉・行政DXの実現に向けて活動を続けています。